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冷え性改善

冷え症を改善しましょう。

身体が冷えていると、どういう弊害があるのでしょう。冷えが慢性的になると、体の血管が始終収縮した状態になり、血液の循環も悪くなってしまいます。こうした鬱血(うっけつ)が進んでいくと、卵巣などの骨盤内にも症状が起こるようになります。古い血液が子宮や卵巣をも通ることになり、血液から運ばれるはずの新鮮な酸素や栄養が運ばれなくなってしまうのです。そして、生理痛や不順、無排卵、子宮内膜症などを引き起こす原因にもなるのです。  健康な子宮内膜はつきたてのお餅のようにフカフカなのだそうです。フカフカな子宮のベッドなら赤ちゃんも居心地がいいですが、鬱血によってそのフカフカが損なわれた子宮内膜では赤ちゃんも居づらいですよね。ということで、冷え性の方はまず冷えを改善してみるのがいいかもしれません。  女性に多い冷え性ですが、これが男性に起こった場合も、元気な精子をつくれなくなるなどという弊害が起こります。冷えって結構怖いですよね。

身体を温める食べ物、冷やす食べ物。

冷え性に効果のある食べ物は季節によってたくさんあります。(もちろんオールシーズンの物もあります)毎回同じ物を食べ続けていると飽きてしまいますが、冷え性に効果のある色々な食べ物を知っておけば、その季節によって食も楽しむ事ができます。

冷え性に効果のある食べ物。それを「陽性」の食べ物と呼びます。この陽性の食べ物は身体を暖める効果があり、習慣的に取る事で冷え性を改善する事ができます。



身体を暖める食べ物「陽性」の食物は、寒い地方で採れる物。冬に採れる食べ物が多いのが特徴です。ここでは、冷え性に効果のある「陽性」の食べ物をご紹介します。

野菜類 ・・・ごぼう、ニンジン、さつまいも、さといも、じゃがいも、ねぎ(白い部分)、れんこん、タマネギ、にんにく、しょうが、らっきょう、とうがらし、かんぴょう、かぶなど。

果物類
・・・クリ、梅、りんご、ももなど。

乾物など
・・・切り干し大根、干し柿他干した果物、干し椎茸など干したきのこ、干した魚。

魚介類、肉類 ・・・あじ、いわし、さんま、さば、たい、ぶり、あなご、うなぎ、いか、えび、しらす、あゆ、わかめ、こんぶ、ひじき、牛肉、鶏肉、ラム肉、鴨肉、たまごなど。

その他
・・・みそ、しょうゆ、酢、ソース、酒粕、黒砂糖、チーズ、ヨーグルト、ゴマ油、コーン油、納豆、紅茶、中国茶など。

 

冷え性に効果のある食べ物もあれば、逆に逆効果の食べ物もたくさんあります。知らず、知らずのうちに口へ運んでいたものが冷え性の原因となっている事もあるのです。これらの食物は 陰性の食べ物と言われカラダを冷やす効果 があります。冷え性に逆効果の食物もしっかり学んでおきましょう。

冷え性の方は、なるべく避けた方がいい食物、それを「陰性」の食べ物と呼びます。
陰性の食べ物は、取る事により身体を冷やす効果があります。陰性の食べ物を摂取し続けるという事は、冷え性を悪化させるという事になります。

身体を暖める食べ物「陰性」の食物は、暖かい地方で採れるものや、夏に採れる野菜などです。ここでは、冷え性の方は避けた方がよい「陰性」の食べ物をご紹介します

野菜類 ・・・茄子、キュウリ、トマト、レタス、アスパラガス、セリ、もやし、ほうれんそう、セロリ、コマツナ、大根、とうもりこし、白菜、ピーマン、たけのこ、三つ葉、チンゲンサイなど。

果物類
・・・バナナ、すいか、書き、メロン、ナシ、みかん、はっさく、ぶどう、レモン、グレープフルーツ、アボカド、オレンジ、オリーブ、ライム、マンゴー、パパイヤ、いちご、パイナップル、夏みかん、キウィフルーツなど。

魚介類
・・・カキ、赤貝、かに、くらげ、まぐろ、むつ、もずくなど。

その他
・・・日本茶、こぶ茶、アルコール、コーヒー、清涼飲料水、香辛料、カレー、ケーキ、マヨネーズ、タバコなど

冷やす食べ物の中にも、他の理由で身体にいいものもあります。すべてを排除するのではなく、上手に調理してとっていきたいですね。身体を温める食べ物と組み合わせたりするといいようです。

陽性の食べ物や陰性の食べ物も重要ですが、食べ物に含まれるビタミンも冷え性を改善する効果があります。ここでは、代表的なビタミンを紹介します。

仕事中心、外食中心の生活を送っているとどうしても不足してしまうのが野菜類。成人の1日摂取量は1日300gだが、あなたはクリアできているだろうか?

とくに冷え性に効果がある栄養素は、ビタミンEとビタミンC。ビタミンEは血行を良くするはたらきと、体内のホルモン分泌を調整するはたらきがある。またビタミンCは血液の主要な材料となる鉄分の吸収を促進、毛細血管の機能を保持するはたらきがある。

ビタミンEは主に穀物や緑黄色野菜、豆などに。ビタミンCは主にみかん、いちご、ブロッコリー、ピーマン、芋類などに含まれている。

また、冷え性+便秘などの悩みがある人は食物繊維を多く含む野菜も意識してとるようにしよう。便秘解消とともに冷え性が改善することも多い。

このような野菜は、煮たりゆでたりした温かいものを食べるようにしよう。生野菜や果物などは、ビタミンはとれるかもしれないが、お腹の中を冷やしてしまうので冷え性には逆効果。生野菜サラダより温野菜サラダか煮物を、また、野菜ジュースより野菜スープがお薦めだ。なお、ビタミンCはゆでたり煮たりする過程で壊れてしまうことが多いので多めに摂取したい。芋類などは熱を加えてもビタミンCが壊れにくい。

ビタミンB1

糖質を燃やし身体を動かすエネルギーを生み、体熱を効果的に生み出すビタミンです。
ビタミンB1は「豚肉、マグロ、卵、ゴマ、ほうれん草、レバー、イワシ、焼き海苔」などに含まれています。
ニンニクやニラなどと一緒に摂取する事によりアリシンという成分が、ビタミンB1の吸収を手助けしてくれます。

ビタミンE

ビタミンEは血液をサラサラにする効果があります。また、血行をよくする為の毛細血管を広げ、からだを暖める効果があります。
冷え症だけでなく、肩こりや更年期障害、成人病予防にも使用されていると言われ、幅広く身体を調整する為に役立っています。
このビタミンEをよく含んでいる食物は「イワシ、カボチャ、ほうれん草、タラコ」などです。油と一緒に摂取すると吸収率がいいという事も特徴の一つです

ほうれん草・豆腐・海藻類

、『血流低下タイプ』の貧血の人のほとんどが、鉄欠乏症貧血の方。鉄分を摂取することを心がけると良いでしょう!


  ※海藻類のなかでも『ひじき』は特にお勧めです!

どちらかというと 暖かい地方や夏に採れる野菜・果物(トマト・胡瓜・ナス・白菜など)などは体を冷やす作用があり 逆に寒い地方や冬に採れる食べ物(代表的なものでは生姜・ネギ・ニンニク・唐辛子)には体を温める働きをするものが多いようです。

ただし 食事の上では  栄養を過不足なく摂ることが一番大切です。


体を冷やすからといって 食べてはいけないと考えてしまうと栄養バランスが片寄ってしまうので 食べ方や調理方法を変え 体を冷やす食べ物でも 生でサラダなどで食べるよりも スープや温野菜などにして温めて食べるように工夫を加えることによって冷えをなくすることもできるのです。

また、「サプリメント」をかしこく使うのも良いでしょう!

 


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骨盤矯正の御先カイロプラクティック整体整骨院
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