生理不順・生理痛、妊娠・出産、婦人科の病気、更年期障害…。
女性だけのからだの変化や不調、病気も、骨盤矯正が改善します。 |
女性のからだの不調や病気の治療は、骨盤の歪みによって内臓にかかっているストレスを取り除くことから始まります。
生理痛や冷え性などは、多くの場合骨盤を矯正するだけで症状がかなり改善します。子宮や卵巣のガンや脳腫は、医者との共同作業
が必要になりますが、骨盤の歪みを矯正し、子宮や卵巣をあるべき位置に戻すことで、からだの自然治癒力が高まり、治りやすい状態になります。
冷え性
身体のほかの部分は冷えを感じないのに、手足や腰などが冷たく感じる状態のことを「冷え性」といいます。
ホルモンバランスの乱れやストレスによる自律神経の乱れから、毛細血管が収縮し、血行が悪くなり冷えを感じます。貧血、甲状腺機能低下症、胃腸障害などが影響することもあります。
現代医学には「冷え性」という病名はなく、冷え性自体は治療の対象にはなっていません(冷えからくる月経不順などで、婦人科を受診することはあります)。一般的に、冷える体質のことを「冷え性」とよび、冷えが症状として表れた場合を「冷え症」とよんでいます。
むくみ
むくみ(浮腫)とは、血液中の体液が血管外に濾出するなどして、血管外皮下組織に水分が過剰にたまった状態を言います。
大きく、全身性のむくみと局所性のむくみに分けます。全身性浮腫には心臓性、腎性、肝臓性など、局所性浮腫には静脈性やリンパ性などがあります。 全身性では原疾患の治療が必要ですが、女性特有の特発性浮腫などは一般的な内科的治療の対象とはなりません。局所性浮腫は見た目は元気ですが、むくんでいる脚や腕に一般的な考え方では対応しにくい症状が認められます。
めまい
疲れがたまっていたり睡眠不足のときなど、めまいを感じたことのある人も少なくないでしょう。
また頭痛や肩こり、不眠・倦怠感などの不定愁訴を同時に感じる場合もあります。たいていは休養や睡眠をとって体調が回復すると症状が治まっていきますが、よく身体を休めても症状が消えなかったり何回も繰り返す慢性的なしつこいめまいを訴える人が増えてきているそうです。「いつまためまいが起こるかわからない」という不安で外出できない状況に陥るようなケースもあります。
便秘
便秘とは一般的に、排便が順調に行われない状態のことをいいます。1日1回排便があっても、量が少ない時、便がすっきり出た感じがない時、便がかたくなかなか排便できない時、あるいは数日以上も排便がない時、排便の間隔が不規則な時などがあります
生理痛
膣内で厚くなった子宮内膜がはがれて体外へ排泄される ことを生理(月経)といいます。
生理が起こる前後に腹痛や頭痛などの不快症状が起こることをまとめて 生理痛 と言います。
生理不順
日本には思っている以上に多くの生理不順で悩む女性がいます。統計によると日本の女性の約45%の方が「生理不順の悩み」を抱えています。
更年期障害
更年期とは、 卵巣のはたらきが衰え、停止するまでの期間 を言います。だいたい、 50 歳前後に閉経を迎えるので、その前後約 10 年間がそれに当たります。
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