腰痛
腰痛とは腰が痛いことをいいますが、痛いのは腰だけではなくお尻や足まで及びます。痛み方も様々です。
私たちの体は骨格だけで支えられているのではありません。
骨と筋肉は密接な関係を持っています。
背骨がダメージを受けるとそれを補正しようと筋肉が緊張してかたくなります。
この筋肉の緊張が痛みです。これは体に大きな負担を与えます。その負担は背骨に悪影響を与えます。・・・このような悪循環がうまれてしまいます。
原因
●背骨の歪みと筋肉疲労
背骨が歪むことにより神経が圧迫され、痛み、シビレ、麻痺といった症状が出ます。また、運動不足などで弱くなった筋肉に大きな負担がかかり、疲労することで痛みが起こります。
●内臓疾患
胃や腸、胆のう、膵臓などの消火器、腎臓、膀胱、尿道などの泌尿器、子宮や卵巣などの生殖器の疾患によっても腰痛は起こります。
施術
診・検査後、骨盤の歪み、背骨を整えながら内臓調整などを行い、原因を探しながら施術を進めます。
予防
立ったり座ったりするだけで背骨に負担がかかります。それどころか日常ではそれ以外にも様々な動きをしなければならなく、重いものを持ち上げたり、坂や階段を上がったり降りたりするのですから、背骨にかかる負担は相当なものです。
立つ姿勢・・・あごを引き、背筋を伸ばして下腹に力を入れる。猫背やそらし過ぎ、また中高にありがちなお腹を突き出した姿勢は腰に負担をかける。
座る姿勢・・・腰、ひざがほぼ直角に曲がり、足の裏全体が床につく高さのイスに座りましょう。高すぎても低過ぎてもダメです。椅子に深く座って下さい。おしりのポッケに財布など物を入れたまま座ると骨盤が歪みます。
物を持ち上げるとき・・・床に膝をつけるなど、できるだけ低い姿勢で腹筋に力を入れて持ち、物が体に密着するうに腕を曲げて持ち上げる。膝を伸ばしたまま持ち上げるとぎっくり腰の原因になるので注意しましょう。
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