自然治癒力
自然治癒力とは、人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能を広くまとめて指す表現。手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のことです。
背骨のゆがみは自律神経の働きを低下させ、それが原因で内臓機能の働きも低下させます。
内臓機能が低下すれば、全身のバランスが崩れ、 自然治癒力が低下してしまうのです。
自然治癒力の低下は、能力の「低下」だけでなく、能力の「異常」もおこします。
日本で大流行の花粉症、アレルギーはまさに文明病です。これも低下した自然治癒力に関係があります。
普段なにもやることがない自然治癒力の兵士は、退屈で身体をもてあましています。そこにちょっとした異物がはいります。通常ならば、兵士は適度に反応して異物を除去するのですが、なまけた兵士は力加減を忘れてしまっているため、その異物に対してありあまった力をぶつけてしまうのです。
つまり、アレルギーは異物に対して過剰に反応した状態なのです。
このように自然治癒力の低下はいろいろな症状をおこします。

・病気を最後に治すのは「薬」ではなく自然治癒力である。
・現代人の多くは自然治癒力が低い。
(1)衛生環境がよくなりすぎて、自然治癒力が働く場がなくなったため。
(2)大量の薬で自然治癒力の働く場を奪ってしまったため。
・自然治癒力が低いと、病気やアレルギーになりやすい。
カイロプラクティックによってゆがみが治ると自律神経が正されます。
自律神経を正常にし本来人間が持っている「自然治癒力」という身体を自然に健康に取り戻すのがカイロプラティックです。
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