SOT
施術は非常にソフトで、クサビ形のブロックを使い、それらをベッドと患者さんの骨盤の間に差し込むことで、患者さん自身の体重により身体を矯正します。
| SOTはDr. ディジョネットにより開発されました。私たちは、生と死の間を呼気、吸気運動によってエネルギーを生み出し生命を維持しているという考え方に基づいて体系付けられています |
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SOTはDr. ディジョネットにより開発されました。私たちは、生と死の間を呼気、吸気運動によってエネルギーを生み出し生命を維持しているという考え方に基づいて体系付けられています。 SOT が目的とするのは脳の脈経叢で作られた脳脊髄液が支障なく循環し神経の活性化をはかることです。
心臓が体内に血液を送る様に後頭骨と仙骨の伸展屈曲運動によって脳脊髄液( CSF) を循環させます。伸展屈曲運動は、呼気・吸気によって行われています。
CSF は脳を保護する機能を果たし物質交代が盛んであり、脳・脊髄の物質代謝に役立つと考えることができます。
硬膜は、後頭骨と仙骨につながっており、 CSF は硬膜内で循環し、後頭骨と仙骨の呼吸に合わせ上下に微妙に動き後頭骨と仙骨のポンプ運動が行われています。
これが、 SOT の考え方です。
呼吸のメカニズムと脳脊髄液の流れを通じて体の調和が考えられ、骨盤にある仙骨と後頭骨が順調に動作しなければ、この脳脊髄液の循環がスムースに行われず、身体に様々な問題を引き起こします。仙骨と後頭骨を正常な位置に戻すことで、正常な身体に戻すテクニックなのです。
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