■三半規管などの機能を衰えさせない
◇現代人は三半規管の機能が衰えている?
食べ物をよくこぼす/酔うと足元がふらつく/何もないのにつまづく/乗り物酔いしやすい ・・・といった症状が出ていたら要注意!
現代の生活は自分で動かなくても用を足せる便利な生活になったため、私達は歩かない、体を動かすことが少ない日常生活を送っています。そのため三半規管などの平衡機能を十分に使っていないので機能が衰えて、メニエール病などのめまいを起こしやすくなっているのではないか、といわれています。
◇三半規管の機能低下がめまいの原因?
平衡機能の仕組みである三半規管に注目すると、次のようなことがめまいを引き起こすことに深く関連していると考えられます。
1)三半規管のむくみ
三半規管を満たしているリンパ液が増加しむくんだ状態になると有毛細胞のセンサーがうまく働かなくなる
ストレス説が有力で、過労や睡眠不足・過度のストレスにより水分排泄抑制ホルモンが過剰に分泌され、それが長く続くとむくんだ状態となる。メニエール病などがこれにあたる。
2)三半規管の栄養不足
三半規管などの内耳には椎骨動脈によって栄養や酸素が送られているが、肩のコリなどにより圧迫されて血流が悪くなると栄養不足になり、十分に機能できなくなる。肩コリをともなっているようなめまいがこれにあたる。
3)三半規管の過労
大きな音を聞き続けると、近くにある聴覚の器官である蝸牛の影響を受けやすいので、正しく位置情報をキャッチできなくなる。
90db以上の音(ヘッドホン、カラオケBOX、パチンコ店、繁華外、地下鉄など)を聞き続けると影響がある。
◇三半規管を鍛える
めまいを起こす病気はいろいろとありますが、そもそも三半規管などの平衡機能を衰えさせないことが大切な予防といえます。
また衰えた平衡機能は運動刺激により鍛えることができます。(平衡機能訓練など)常日頃から適度に体を動かす生活を心がけるようにしましょう。特に成長期にある子供の生活においても重要なことと言えると思います。
ぎっくり腰とカイロプラクティック|ぎっくり腰|ぎっくり腰原因|ぎっくり腰症状|ぎっくり腰治療|ぎっくり腰予防|坐骨神経痛とカイロプラクティック|坐骨神経痛|坐骨神経痛原因|坐骨神経痛症状|坐骨神経痛治療|梨状筋症候群 | カイロプラクティック|偏頭痛と骨盤矯正| 偏頭痛について | 原因 | 症状 | 仙骨との関係 | 骨盤矯正 | カイロプラクティック|肩こりと頭蓋骨矯正|肩こり|肩こり原因|肩こり治療|肩こり栄養| 肩こり骨盤矯正|カイロプラクティック|腰痛治療と大腰筋|腰痛|腰痛原因|腰痛症状|腰痛治療|腰痛改善|腰痛体操|腰痛骨盤矯正|カイロプラクティック|女性健康と内臓下垂|冷え性|冷え性改善|冷え性対策|むくみ|むくみ原因|足むくみ|顔むくみ|めまい|めまい原因|めまい症状|便秘|便秘原因|便秘解消|便秘予防|生理痛|生理痛原因|生理痛症状|生理痛対策|生理不順|生理不順原因|生理不順対策|更年期障害|更年期障害原因|更年期障害症状|冷え性と骨格矯正|冷え性とは|冷え性原因|冷え性症状|冷え性対策|冷え性改善|カイロプラクティック|更年期障害と姿勢矯正|更年期障害とは|更年期障害原因|更年期障害症状|若年性更年期障害| 男性更年期障害|婦人科女性更年期|更年期障害治療|カイロプラクティック|めまいと脳脊髄液|めまい原因|めまい症状|めまい吐き気|めまい耳鳴り|めまい症状改善|めまい頭蓋骨矯正|むくみの整体治療|むくみ|足 むくみ|顔 むくみ|むくみ原因|むくみ解消|むくみ改善|カイロプラクティック|椎間板ヘルニアと股関節|ヘルニアとは|椎間板ヘルニア|頚椎椎間板ヘルニア|腰椎椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニア原因|椎間板ヘルニア症状|椎間板ヘルニア治療|生理不順と骨盤矯正|生理不順原因|生理不順改善|生理不順治療|生理不順骨盤矯|カイロプラクティック|生理痛と子宮の位置|生理痛原因|生理痛改善|生理痛治療|生理痛症状|生理痛骨盤矯正|カイロプラクティック
御先カイロプラクティック整体院
住所:〒144-0052
東京都大田区蒲田5-43-10 第2日比野ビル6階
電話:03-3733-7737
Copyright© 2004 骨盤矯正の御先カイロプラクティック整体院 All Rights Reserved.