更年期障害とは
更年期とは、 卵巣のはたらきが衰え、停止するまでの期間 を言います。だいたい、 50 歳前後に閉経を迎えるので、その前後約 10 年間がそれに当たります。
更年期障害原因
一般的に女性は 48 〜 52 歳の間で閉経を迎えることになります。しかし、更年期の変化はこれより以前に始まり、 40 代、そしてときには 30 代後半から月経周期の変化があらわれ始め、月経の日数や量が変化したり、周期が乱れたりすることがあります。
更年期に入ると卵巣でホルモンをつくる能力が徐々に下がるために、体調に影響が出始めます。
更年期障害症状
更年期障害 でみられる症状( 更年期症状 )にはいろいろなものがあります。下記は主な症状をまとめたものですが、ここに示した以外の症状がでることもあります。
更年期障害治療
更年期障害の不快な症状は人によって千差万別。それもまた骨盤の歪みに大きく関係しているのです。症状の重い人はたいてい骨盤にズレや歪みが生じています。その結果、
脊椎の異常にも影響をきたし、自律神経が失調し、不快な症状となって現れるのです。
そこでカイロプラクティックのアプローチとしては、骨盤調整が大きなカギとなります。
まずは骨盤を矯正に よって正しい状態に戻し、胸椎、腰椎など、異常が認められる箇所はすべて矯正し、自律神経 の失調を起こさないよう、バランスを整えることが大切です。 |