冷え性 症状
身体が冷えていると、どういう弊害があるのでしょう。
手足が冷たい、夜なかなか体が温まらず寝付けないなど、人によってその症状もさまざまです。また頭痛、肩こり、腰痛、イライラ、のぼせ、めまい、どうき、貧血、甲状腺機能低下症、胃腸障害などを伴うこともあります。
冷えが慢性的になると、体の血管が始終収縮した状態になり、血液の循環も悪くなってしまいます。こうした鬱血(うっけつ)が進んでいくと、卵巣などの骨盤内にも症状が起こるようになります。古い血液が子宮や卵巣をも通ることになり、血液から運ばれるはずの新鮮な酸素や栄養が運ばれなくなってしまうのです。そして、生理痛や不順、無排卵、子宮内膜症などを引き起こす原因にもなるのです。
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