ほとんど新患はカテゴリーVである。治療に来る患者さんは何かしら体の問題を持っているので一部の急性カテゴリーU以外はカテゴリーVが多いです。しかしカテゴリーというのは構造的な問題なので治療では出てきません。
他の治療院でカテゴリーTといわれた・・・
カテゴリーTとは、カテゴリーUの状態で頭骸の縫合が解放された状態です。圧力を上げて大腰筋にテンションを集め、一気にカテゴリーVからカテゴリーTへ上げる方法もありますが、よほど治療を受けていなければカテゴリーTはありえません。カテゴリーTのインディケーター ( 指標 ) にヒールテンションというのがあります。
これができているのでカテゴリーTと思う術者が多いようですが、カテゴリーTのヒールテンションは全く引き方が違います。頭骸の縫合の問題がとれた新患がくることはまず有り得ないでしょう。 3 ヶ月くらいの赤ちゃんでも新患でくる子供はカテゴリーUやカテゴリーVなのですから・・・
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